光を科学し、社会に貢献するシーシーエス株式会社
顕微鏡分野
顕微鏡に最適なLED照明をご提案します
HOME 英語版ホームページへ 大きい文字で見る
企業情報 事業紹介 IR情報 採用情報 顕微鏡分野トップへ
HOME > 顕微鏡分野トップページ > 技術情報
製品情報
技術情報
トピックス
リンク集
お問い合わせ




技術情報
 
CCSはLEDライティングのエキスパートとして

その可能性を追究し続けます
 
LEDとは
LED
LED(発光ダイオード /Light Emitting Diode)は、半導体に電流を流すことにより発光する光源です。LEDの大きさは、一般的には約3〜5mmです。
 


LED照明
LED照明には、主に以下のような特徴があります。
シーシーエスは、LEDの特性を活かした照明づくりに取り組んでいます。
CMR取付け例 自由度
個々のLEDを組み合わせて構成するので、他の照明に比べて自由度が高く、必要な光を必要な範囲に集光させることができます。
省エネ
消費電力を大幅に低減できます。
長寿命
使用環境によっては、何万時間も点灯させることができます。
少ない熱照射
熱線をほとんど含まないので、被写体をいためません。
ちらつかない
直流点灯ですから、一般蛍光灯のようなちらつきがありません。


LEDの色
青、緑、黄、琥珀、赤・・・
化合物の組合せによって、発光する色が異なります。
可視光域(人の目で見える光)だけでなく、紫外線や赤外線を発するLEDも開発されています。
LEDが開発された波長域


寿命比較
LEDは、半導体デバイスにより発光するためその寿命は半永久的といわれます。
ただし、使用方法や使用環境によりLEDの寿命は変化します。
光源別 定格寿命比較


LEDの熱放射量
可視光域のLEDは、赤外線を含まないため、発光方向へほとんど熱を放射しません。したがって、熱で照射物を傷めることがありません。
赤外線…約750nm-1mmまでの電磁波を指し、『熱線』とも呼ばれ、温熱作用があります。


熱線を多く含むと、照射対象物を温熱し損傷する可能性があります。

ハロゲンランプ 蛍光ランプ
 
LEDのちらつき
ちらつき(フリッカ)を感じる環境での作業は、目に負担がかかります。
直流 LEDは直流により点灯します。
すなわち、一定の電流が流れることで点灯状態が続きますので、
チラツキが発生しません。
交流 一方、一般の蛍光灯は、交流放電により点灯しています。電源周波数にあわせ放電を繰り返すため、光の増減(明暗)が生じています。
特に、周囲温度 が低い場合や寿命が近づいてきた時には、
目で見て明らかなほどにちらついてしまいます。
ページトップ

 

プライバシーポリシー>> ご利用規約>> サイトマップ>> Copyright(C) 2006 CCS Inc. All rights Reserved.